コラム 2018.10.12

新アプリ admissions(アドミッションズ)で何が変わるの?vol.2

株式会社Lacicu(ラシク)代表の服部です。

今回は、9月に新しくリリースしたアプリadmissionsのことについて書かせていただきます。

前回のコラムでは、アドミッションズを使って、子ども達の情報格差をなくすという、熱き思いを自分なりの言葉で書かせて頂きました。

ご興味あれば前回のコラムをご覧ください

今回は、ビジネスモデル部分について少しだけお伝えしたいと思います。

魅力のある大学を、みんな全然知らないじゃん!

私達は、進路指導.netのサービスの関係上、大学とある程度関係性を築いております。

いろんな大学とお会いして、気づいたのですが、大学の偏差値、大学の大きさに関係なく、熱い思いを持ち、新しい改革をしようと思っている大学が、たくさんあるということです。

また、これからの高大接続改革により、大学の勢力図が大きく変わると思っております。

知名度ないけど、この大学めっちゃいいじゃん!5年後には、人気大学になるな!とか…

ただ、その大学の良さを伝えきれてなーい!そんな風に思ったんです。

と同時に、あれっ!?って気づいたんです。

大学の新しい選び方

新卒で入社した、ヘッドハンティング会社のことが思い出されました…

今までの就職活動って、企業が求人情報を出しその情報に対して履歴書を送り、面接をするって流れですよね。

つまり、転職活動者がその企業を知っていなければ、企業側と転職者側がマッチすることはなかったのです…

ところが2000年以降、人材紹介やスカウトというモデルがたくさん出てきました。

自分の、スペックを登録し、そこに企業側からのオファーが来るという形式です。今でこそ一般的で、むしろ通常の転職活動としてこちらの方が主流ではないのか?と思うほどです。

ここで話を戻します。

高校生と大学においても同じことできるのではないか!?

アドミッションズは、自身のプロフィールや、自分の志望大学や志望学部、あるいは将来なりたい職業等を登録して、それに該当する大学からオファーがくるようなイメージで作っています。

大学4年間、学費で数百万かかるのに、ミスマッチした大学選択って悲しくないですか?

アドミッションズは、大学の為でも高校生の為でもあるのです!ただ、そこの橋渡しができればいいなって思って作ってます。

どんな大学が協力しているの?

ラシクは小さな会社で、大学側へのアプローチもまだまだできていません。

ただ、そんな中、こんな有名大学様が私達の思いに、賛同頂いております。

法政大学様

北里大学様

芝浦工業大学様

成蹊大学様

駒澤大学様

聖路加国際大学様

立命館アジア太平洋大学様

大正大学様

二松學舍大学様

横浜薬科大学様

 

 

少しずつでもいいので、このアプリでいい出会いが生まれたら嬉しいですね!

今度こそアドミッションズの中身について、コラム書きたいと思います!

ちょっとだけ商品中身の予告です!