インタビュー 2018.11.23

【受験コンパス】 利用教室インタビュー vol.001

サクセスリンク株式会社  人物教育事業部 部長 三浦先生

 

いつも、コラム見て頂きありがとうございます。

ラシク代表の服部でございます。

今回は、みなさまからご要望を頂いておりながら、サボりにサボっていた企画をスタートします。

大変お待たせしてしまい、申し訳ございませんでしたm(__)m

今回からスタートする受験コンパス利用者インタビューです。

 

他塾は、どんな料金でやっているのか?

どんなスタイルで運営しているのか知りたい!

いろんなお客様のご協力を頂きながら、掲載をしていきます。

 

受験コンパスを導入後、生徒数がほぼ変わらずに2教室で1500万円の売上増!

服部「記念すべき第一回のインタビューを明光義塾・新屋敷教室、玉名教室の三浦先生にお願いするべく、熊本までやってきました!

三浦先生、どうぞよろしくお願い致します!早速ですが、受験コンパスを導入した理由と導入によっての効果についてお聞かせいただけますか?」

三浦先生「自分たちの高校生指導の方向性と、やりたいことと合致しているなと感じました。

私たちサクセスリンクでは【人物教育】という考え方を企業理念に置いています。

【人物教育】とは能力と人間力を磨き、本物の人間を育てることです。

その理念に従って、私たちは学習を通して、能力と人間力を磨くことを大切にしています。

その中で、高校生指導は社会に出る一歩手前ということで、とても重要だと認識しています。

生徒自身が主体性を養うと共に、夢・目標を見据えて、PDCA サイクルを自分で回していけるようになってほしいと、考えておりました。

そんな中で出会ったのが、【受験コンパス】でした。

 

導入によって、どのような変化がありましたか?

子ども達のやる気を引き出したいと感じて、個別指導をしているのですが、実際は、なかなか生徒一人ひとりの状況を把握できていませんでした。

週に1回程度、学生講師と授業をし、教室長との面談が月に1回程度という状況。

教室長とコミュニケーションする機会も少なく、受講教科も、受験教科すべてを見ることはできないためトータル的な受験指導が出来ていなかったのです。

それが、受験コンパスを導入することで、必ず週に1回の面談がとれるようになりました。

それにより、トータル的な受験指導、コミュニケーション、受験進捗、心理面が見えるようになり、その子自身のやる気を引き出すことができ、効果を感じています。

 

収益的なメリットはありましたか?

服部「なるほど!ちなみに、受験コンパスを導入して、収益的なメリットはありましたか?こっそり、教えてください( 笑)」

三浦先生「こっそりお教えしますと・・・( 笑)

新屋敷教室では、高校3年生の平均単価が、昨年28,900円から48,900円と劇的に改善しました。

また、高校生全体の平均単価も、24,900円から33,050円とこちらも向上しました。

新屋敷教室で、受験コンパスを使用している生徒は、15名ですが1年間の売上は600万円近く向上しています。

別教室の玉名では、1年間で920万円の売上増になりますので、生徒数がほぼ変わらないまま、2教室で1500万円の売上増に繋がりました。」

 

映像授業や個別指導の使い分けについて

服部「それは素晴らしい!そんな実績が出せて私たちも嬉しいです。映像授業や個別指導の使い分けについては、どのように設定されていますか?」

三浦先生「こちらの教室では、受験コンパスだけでなく個別指導と映像授業を併設しております。

大学受験生のメインは、受験コンパスで、週に1回の面談を行い必要に応じて個別指導映像授業を提案しています。

受験コンパスで面談を進めていくと、苦手分野や得意分野の把握が容易になり、講習時に有意義な講座提案ができるようになりました。高校1、2年生は、学校の対策が多いですがスタート時から受験コンパスを利用する生徒もいます。」

 

受験コンパスの面談について

服部「受験コンパスの面談については、いかがですか?」

三浦先生「受験コンパスの面談は、今は教室長が行っております。もちろん面談以外の他業務もあるため、強制的に、面談用の曜日をとるようにしています。

現在は、平日に2日間面談日を作っているのですが、30分×8人を2日間なので定員が自動的15名程度になってしまいます。

そのため受験コンパスの受講定員を15名としております。

現在は、生徒数を追いかけるより、運営の質を高くして実績を出していく方向で考えています。

講習時にも、メリットがありました。

受験コンパスの面談により生徒の弱点がわかるので、夏期講習の講座が圧倒的に増えました。

苦手なところがわかるので生徒や保護者にも納得頂きながら、映像授業の講座や、個別指導を受講頂くようになりました。」

 

徒数を追うのではなく一人一人に向き合うと結果はついてくる。

服部「生徒一人一人に丁寧に向き合えているんですね。成績向上や生徒の意識はかわりましたか?」

三浦先生「今まで、個別指導で大学受験をすることに限界を感じていました。個別指導なので、英語、数学のみや、苦手教科のみという単教科の成績をあげるという形でした。

導入により、いつまでに何をやるのかが、明確にわかるので、生徒が納得しながら勉強できるようになりました。

それにより、成績がどんどん上がり、もっと上の大学を目指していこうという意識になってます。具体的にいうと

・九州大志望の生徒が、一橋大学志望に
・九州大志望の生徒が、京都大学志望に
・大阪大志望の生徒が、京都大学志望に
・佐賀大志望の生徒が、京都大学志望に
・国立が全然目指せるのが無理だった子が、熊本大学を狙える位置まで来た。

などなど、成績が上がっているという実感がすごいです。」

 

保護者の反応について

服部「素晴らしいですね!受験コンパスの保護者への反応も変わりましたか?」

三浦先生「受験コンパスは、プレミアムプランとして、高校3年生は39800円で提供しています。

今までの、付け焼き刃的に個別と映像を提案していた時とくらべ、費用は大きく上がりましたが、保護者の評判はとてもいいです。全教科面倒みれるので予備校に一切通わずに受験できます。

トータルで見たら価格が高いという判断にはならないのかもしれません。」

 

生徒の反応について

服部「受験コンパス導入後の生徒の反応も変わりましたか?」

三浦先生「生徒たちも先が見えるのが嬉しいと言っています。また面談が多いので、いろんな話ができますね。

受験指導だけでなく、いろんな悩みもあり青春ドラマがあります。

精神面を含めてサポートできているので、面談を喜んでもらってると感じます。

また、高校1年生、2年生にも意外にニーズがあり受験を意識しながら勉強しています。意識が低い子にも効果がでています。」

 

週間面談、月間面談での工夫について

服部「週間面談、月間面談で工夫していることはありますか?」

三浦先生「生徒のモチベーションを上げることを意識しています。月初めの面談で、年間計画表を見せて全体のスケジュールを把握してもらいます。

残りの勉強時間、勉強量を客観的にみて意識付けをしていきます。

まだ、大学受験に気持ちが向いていない子には、面談時に4象限を考えてもらいます。

1.生徒自身の有形の目標

2.生徒自身の無形の目標

3.社会、他者の有形の目標

4.社会、他者の無形の目標

大学受験は、将来やりたいことの達成するための手段であること。

お父さんお母さんを喜ばせてあげたい。〇〇するためには、学歴が必要というように話をしたりします。」

 

今後の方針と、他の加盟校へアドバイスをお願いいたします。

服部「なるほど。生徒のモチベーションに繋がる大事な施策だと思います。最後に今後の方針と、他の加盟校へアドバイスをお願いいたします。」

三浦先生「おそらくひとりひとりをしっかり見たいと思っている先生方は多いと思います。

受験コンパスを使いこなせば、しっかり見てるというプライドも持てます。

面談自体に値付けをするというより、トータルサポートに関して価値があると案内をしてあげるのがポイントだと思います。

すごく価値のあることだと、ご自身で理解して、費用を頂くことによって、先生自身もやりがいを感じるのではないでしょうか。」

 

【取材後記】

三浦先生、取材協力有難うございました。

 

途中に出てくる面談時の4象限は、次回の受験コンパス加盟校研究会にて、講演頂く柴山先生に、研修頂いて生徒に使っているみたいです。

これは、かなり効果的みたいなので、他の加盟校様にもぜひ広げていきたいです!

最後までお読み頂いた方ありがとうございます!

インタビューのご感想や、ご質問などございましたらこちらまでお願いたします。