コラム 2018.12.05

生徒向けパンフレットの活用方法

株式会社Lacicu、営業の渡邊です。

今回は、受験コンパスの生徒保護者向けパンフレットである「合格までの最短ルート教えちゃいます。」の活用方法について、あれこれ書いていきたいと思います。

まずは塾生(在籍生徒)向けに案内をしましょう。

最初に案内すべきは、すでに通っている高校生たちです。

いま通っている生徒たちは先生の塾を「大学受験を戦える塾」というイメージで見ているでしょうか。

もし、「学校の課題を教えてくれる塾」というイメージだけですと、高校2年生の冬に退塾してしまう可能性があります。

大学受験を考え始めた時に、選択肢に入れてもらう必要があります。

そこで、受験コンパスのパンフレットを生徒に見せましょう!

来校時や、ちょっとした立ち話のときでいいと思います。

先生の塾が大学受験生をしっかりと指導していることをアピールしましょう。

そして、興味を持った生徒に「大学受験=戦略」ということを伝えます。

生徒が大学受験を考えるときに、いま通っている塾で大学受験をすることができる、と思わせた後、受験コンパスを使った指導方針を伝えます。

志望校合格に必要な勉強を見える化して、生徒ごとにカリキュラムを組んであげること。

自分ひとりではペースを守って勉強することは大変なので、先生がペースメーカーとなって進捗管理をしてあげること、などを伝えてください。

先生自身が大学受験にワクワクした気持ちで話してあげるときっと生徒も前向きになり、大学受験を貴塾で戦ってくれると思います。

面談室に置いておきましょう。

大学受験がまだ先の中学生や高校1年生の目にも入るところに置いておきましょう。

受験コンパスのパンフレットは、目を引くデザインをしています。面談室に置いたり、入り口のカウンターに置けば、興味をもって手に取ってくれます。

例えば、教室長が席を離れたとき、ちょっと手に取り、という状況です。面談室に戻ったタイミングで、手に取っていれば、是非簡単に説明をしましょう!

「実は、受験コンパスという勉強方法で大学受験の生徒が頑張っているんですよ。自分でどんどん勉強するようになって、高校生たちも頑張っていますよ!」と伝えましょう。

生徒はもちろん、保護者も「大学受験まで面倒を見てくれる」という意識が少しずつですが芽生えてきます。

高校受験の生徒に早めに伝えておけば、「高校に入っても勉強を続けていく」という気持ちになっていきます。

また、一度退塾したとしても大学受験の時期に戻ってきてくれるかもしれません。

高校生指導、大学受験塾、というイメージを少しずつ与えていくと良いと思います。

ターゲット高校で校門配布を実施しましょう。

即効性という意味ではこれが一番効果的です。

近隣で生徒数を増やしたい学校の前で校門配布を行いましょう。

その際、パンフレットの裏面に空白がありますので、貴塾の名前や電話番号がわかるハンコやシールを貼っておきましょう。

中身を読んで興味を持った生徒は、まずは貴塾のHPを見ます。HPを見て、興味を持てば問い合わせをしてくれます。

パンフレットの中身は、大学受験をする生徒からすると気になる情報ばかりのはず。

HPもしっかりとアピールできれば、問い合わせにつながる可能性が高まります。

もしHPが・・・という場合には、教室オリジナルのチラシも一緒に配布しましょう。

入会特典やその他の特徴がわかるチラシがあれば、可能性が高まります。

まずは、受験コンパスのパンフレットを通じて、貴塾の存在を知ってもらい、問い合わせにつなげましょう。

体験授業では、受験コンパスを使った受験戦略をしっかり伝えて、個別カリキュラムを作成すること、面談を通じて日々の学習をチェックすることなど、しっかりとアピールして入会につなげましょう。

パンフレットの活用方法、いかがでしたでしょうか。

まだまだ色々な方法があると思います。もし、成功事例などございましたら是非教えてください!

あ、最後に少しだけ営業を… 受験コンパスパンフレットの注文はこちらまで