自宅学習期間中に取り入れたいおすすめの運動方法 |ブログ|株式会社Lacicu

自宅学習期間中に取り入れたいおすすめの運動方法

自宅学習期間中に取り入れたいおすすめの運動方法

こんにちは、株式会社Lacicuの松永です。

一部地域では、緊急事態宣言の解除が決定しましたが、まだまだ自宅学習を中心に勉強を進める必要がある今日この頃。

自粛期間中の勉強は、もちろん大切です。
しかし、長時間の外出が難しい状況なので、運動不足になりがちの人も多いと思います。

そこで今回は、自宅学習中に気軽に取り入れられる運動3つを紹介。
ぜひ、塾の先生方も生徒さんに伝えるだけでなく、仕事の合間に試してみてくださいね。

散歩

まず、午前中勉強を始める前や日中の休憩時間に散歩をするのがおすすめです。散歩は体だけでなく、メンタル面の健康維持にも適しています。

なぜなら、散歩をすると「セロトニン」と呼ばれる、感情をコントロールする脳内物質が活性化されるからです。

「なかなか偏差値が上がらない」「志望校に合格できるかな」という不安をコントロールし、プラスの感情に持っていきやすくなります。

また、散歩をすると、体全体の血流が改善。

血流がよくなると、疲れにくくなり、さらに脳への血の巡りもよくなるので、集中力と記憶力がアップします。勉強の質を上げられるので、おすすめです。

セロトニンは、日光を浴びると活性化されます。ぜひ、勉強開始前の朝の時間や日中の気分転換に散歩を取り入れてみてくださいね。

肩甲骨ストレッチ

ずっと座って勉強したままだと、10代の高校生でも肩こりになりがち。
そのため、肩こりを予防する「肩甲骨ストレッチ」を勉強の合間に取り入れるのがおすすめです。

肩こりになってしまうと、頭痛や猫背など、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

勉強の質を落とさないためにも、肩甲骨ストレッチで、凝り固まった肩甲骨をほぐして肩こりを予防しましょう。

椅子に座ったままできるので、ぜひ次の手順を確認しながら試してみてくださいね。

①椅子に座る
②両手の指先を肩につける
③腕をゆっくり後ろに5~10回ほど回す
④腕を前にゆっくりと5~10回ほど回す

腕を回すときは、肩甲骨の筋肉をほぐしてあげることを意識するのがポイントです。

ヨガ

ヨガもおすすめの運動のひとつです。
体調を整え、心の健康を育む効果があると言われています。

今回は、血流の流れをよくしたり、肩や腰のコリを改善したりするポーズを2つ紹介していきます。

〇バッタのポーズ

まず、バッタのポーズは、腕と脚を持ち上げて筋肉を刺激するポーズです。
血液中の老廃物を流し出して、血の巡りを良くしてくれます。

バッタのポーズのやり方は、次の通り。

①マットや布団の上に、うつ伏せに寝て、足を少し開く
②手の平を上に向けて脇をしめる
③目線は下のままゆっくり息を吐く
④息を吐きながら、胸・両腕・あごを持ちあげる
⑤足を持ちあげて5秒間キープ

⑤の5秒間キープするときは、
・あごを上げて目線は斜め上
・脇を締めたまま肩甲骨を寄せる
・足先はピンと遠くに伸ばす
これらを意識するのがポイントです。

〇ネコの背伸びポーズ

ネコの背伸びのポーズは、その名の通り猫が背伸びを模したポーズです。
脳の血流をよくしてくれます。

また、座りっぱなしだと痛くなりやすい、背中・肩のコリを改善。
さらに、自律神経を整える効果があるのでストレス解消にもつながります。

ネコの背伸びのポーズの手順は、こちら。

①正座で座る。この時両足の親指を重ねないように注意。
②両手を前に置いて、ゆっくり息を吐く。
③息を吸いながら両手を前に伸ばす。
④両手を前に伸ばしたら、あごをなるべく床につける。
⑤背中を伸ばして5秒間キープ。

5秒間キープしたら。息を吸いながらゆっくり体を元に戻してくださいね。

まとめ

ついつい、勉強のことばかり考えて運動不足になっている生徒さんも多いと思います。

ですが、質の高い勉強をするためにも運動は不可欠です。

ぜひ、先生方も手軽に取り入れやすい運動から始めて、生徒さんに紹介してみてください!

 

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