「教える授業」を削り、演習を3倍に——夏の映像インフラ戦略
こんにちは。
株式会社Lacicu 教育支援事業部です。
夏期講習の準備期間でお忙しい中かと思いますが、未履修範囲や苦手単元のインプットを、すべて個別指導の授業で1から教えようとしていませんか。
限られた夏期講習の時間を「先生の説明を聞く時間」で埋めてしまっては、合格に必要な演習量は確保できません。
講師のシフト不足に悩まされず、生徒のアウトプット量を極限まで高めるための3つのインプット戦略を整理します。
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1. 「概念理解」はシステムに委ねる
文法規則や公式の成り立ちなど、誰が教えても同じである「一方向のインプット」は、すべて映像授業に置き換えます。
講師がホワイトボードの前で解説する時間を無くし、生徒が自分のペースで必要な単元だけをピンポイントで超高速受講する。この徹底的な効率化が、夏のロケットスタートを可能にします。
2. 対面授業は「アウトプットの監査」に特化する
塾の貴重な対面授業は、知識を教える場ではなく、映像授業で入れてきた知識が「本当に使えるか」を確かめる場にします。
授業の時間を丸ごと、生徒のミス分析、解き直しの形跡チェック、ランダムな口頭テストにあてる。これによって、授業の役割は「説明を聴く場」から「定着を強制する場」へと進化します。
3. 「受講履歴の可視化」で、見っぱなしを撲滅する
映像授業の最大の弱点は、生徒が画面を眺めているだけで「やったつもり」になることです。
「どの動画を、いつ、どれくらい見たか」の視聴履歴を塾側がデータで正確に捕捉する。受講の遅れを塾側で検知し、軌道修正をかけることで、自学自習のクオリティを担保します。
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先生の「授業リソースの限界」を、圧倒的な演習量に変える「Liew」
「映像授業を取り入れたいが、コストが見合わず導入を見送っている…」
そんな現場のジレンマを解消するのが、Lacicuが提供する「Liew」です。
小中高の全学年全科目のインプットを網羅した、学習塾専用の映像授業アプリケーションです。生徒の視聴履歴をリアルタイムで管理しながら、自学自習を加速させる最高のインフラを構築します。
そして今回、6月中にLiew説明会にお申し込みいただいた塾様限定で、
7月・8月の2ヶ月間を無料でご提供するキャンペーンを実施いたします。
夏期講習のピーク期間をまるごと無料でご活用いただける、貴重な機会です!