「今すぐ入塾」だけを待たない。問い合わせ未満の”ライト層”を総取りするLINE集客戦略
こんにちは。
株式会社Lacicu 教育支援事業部です。
広告の予算を増やしても、肝心の体験申し込みに繋がらないと悩んでいませんか?
実は、アクセスしてくる保護者の大半は「まだ他塾と比較したい」という検討段階のライト層です。個人情報の入力を求めるHPでは離脱してしまいますが、日常のインフラであるLINEなら確実に繋ぎ止めることができます。
問い合わせ未満の保護者を囲い込み、自塾のファンに変える3つの戦略を整理します。
------------------------------
1. 登録のハードルを下げ、「攻めのメディア」に変える
従来のHPは保護者の訪問を待つしかなく、面倒な入力フォームは離脱の原因になります。まずは心理的ハードルの低いLINE登録を促すことで、塾側のタイミングで連絡できる「攻め」の環境を作ります。
2. 思わず追加したくなる「限定特典・診断」を用意する
入塾熱がまだ高くない層でも、追加したくなるフックをLINE内に用意します。たとえば「学習タイプ診断」や「地域の受験情報」などです。お役立ちツールとして気軽に登録してもらい、接触のきっかけを最大化します。
3. LINE内で特徴を完結させ、離脱を防ぐ
LINE登録後に外部HPへ何度も遷移させるのは、離脱リスクを高めるため厳禁です。料金や特徴などの情報をすべてLINE内で完結(ミニHP化)させ、入塾熱が高まった瞬間に1タップで問い合わせできる導線を作ります。
------------------------------
見込み顧客を自動で囲い込み、教育する『ジュクマ』
「ライト層の囲い込みが重要なのはわかった。だが、登録した保護者の学年管理や、診断コンテンツを自前で作るリソースはない」
そんな現場のジレンマを解消するのが、Lacicuが提供する学習塾専用LINE拡張ツール『ジュクマ』です。
基本情報の自動取得や100種類以上の塾専用テンプレートで、先生の手間を一切増やさずに自塾のファンを育てます。
▶LINE拡張ツール『ジュクマ』の資料ダウンロード